しがない教頭の学校・職員室・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

自分自身

フォントで遊びゴコロ

教頭になり、なかなか遊びゴコロを生かすことができなくなってきた。学級担任のころは、バカなことやくだらないことをやって、クラスの子どもたちを楽しませてきた。というより、自分自身が一番楽しんでいたのかもしれない。でも、学級担任を外れると、当た…

Apple製品は(教員の?)仕事には合わない

個人的にApple製品が好きだ。スマホはiPhone。タブレットはiPad。Apple Watchも持っている。MacBook Airも健在。MacBook Airにいたっては、仕事でも使いたくて購入。Mac用のOfficeも購入。しかしながら、互換性に致命的な欠陥(?)が。MacでもOfficeは使える…

『手紙~親愛なる子供たちへ~』

久々の歌コーナー。樋口了一さんの『手紙~親愛なる子供たちへ~』。親となった今だからこそ分かるズドンとくる歌。切なくも温かい歌詞と曲は、親であり、また、子どもでもある私の心にしみる。親を大切にしないといけないなと思うとともに、子どもたちとの…

ついに、親知らずを抜く

自分はとても臆病者だ。何かあるとすぐに病院に行くのも、怖い治療をしなくて済むようにである。しかしついに、親知らずを抜かなければならない状況に陥ってしまった。親知らずが虫歯になっていたのは何年も前から分かっていた。その時点で、文頭に書いた私…

食べられなくなってきた

大学卒業後、講師で2年間、算数科のTT担当として勤務した。7学年として職員室の先生方と様々なことを共にした。給食も例にもれず、職員室で食べる。職員室組の給食はかなり盛りがよく、毎日満足する量を食べた。給食の時、教務の先生が机に置かれた給食…

また新たな週が始まる

休日はあっという間。日曜日の夜はただただ哀しく。まあ、月曜の朝が来るとそんな気分も忘れ、また日常としての1週間を送る。その日常の中に、少しでも充実感や達成感を得るような何かを為したいと思うわけだ。それは大きなことじゃなくてもいいし、くだら…

何でも知っていないと

教育課程編成待っだだ中。「例年どおり」をベースとして、「ちょっとだけ変える」という、あるある的な慣例を打ち破る時期だと思っている。現に、今年の教育計画を見ると、まだ6年生の理科に、「電熱線」が入っている始末。とにかく、ある意味今年がしっか…

雪が降らないのは私のせいではない

私は「雨を降らせない男」。本当に今年度の学校行事も全く雨に当たらずに済んでいる。降水確率100%の予報でも、その時だけは雨が上がるということを成し遂げたことで、同僚の先生方からも伝説として語られている。 それが思わぬ方向に。今年度は全国的に雪が…

自分と他人と

智に働けば角が立つ 情に棹させば流される 意地を通せば窮屈だ 夏目漱石『草枕』より どこか私は理詰めで接してしまうところがあるようだ。ネガティブな先生が制度や計画などに対し不平不満を言ってきても、現実的なことを理詰めで返してしまい、何も言い返…

息子の涙

9日に及ぶ休暇。こんなに休める環境、恵まれている。9日間、家族との時間をたっぷりとることができた。息子は、何かにつけて私と一緒を選びたがる。これまではずっと妻を選んでいたのだけど。電車に乗るときの隣に座るのも私。ご飯の席の隣も私。お風呂も…

なんとしてでもカロリー消費を

体重計にのるたびに記録更新。これはまずい。体重が減らない。食べる量が減っていっても、体重は増える一方。どうしたらいいのか。とりあえず、歩かなきゃ!ということで、とりあえず始めた「ドラクエウォーク」なかなかおもしろい。新学期が始まると、また…

自分の強みと弱み

2020年が始まった。去年は変化の年だった。なんせ職が変わってしまった。一気に事務職へと仕事内容が転換し、これまでの経験値を生かすことの難しさを感じていた。担任として積み重ねてきた教員のスキルを教頭職に生かすことはもちろん大切だが、それだ…

今年もなんとか【仕事納めと家族旅行】

一昨日、無事に今年の仕事を納め、家族のもとに帰る。そして、昨日からとりあえず毎年恒例の家族旅行。これができると、「1年がんばったな」「今年も家族といられてよかったな」と思える。今年の家族旅行の計画はほぼほぼ妻に計画をしてもらい、私はただそ…

することがないのではなく、できることを見い出すのだ

今日は忘年会。なんとか無事にここまで来られた。ひとえに、校長先生の優しさと、我々に任せてくださる広い心、また先生方の思いや仕事力に支えられてここまで来た。とても、よい気持ちで新年を迎えられそうだ。 話はさておき。ある先生から、「教頭先生は毎…

QOLを考える

自分自身の生活の質。今年度、この町に来ることになり、正直かなりの不安と絶望感に苛まれた。 何もない(と勝手に思っていた)町。絶対に踏むことはないと思っていた町。そんな勝手な偏見をもっていた町への辞令がおりたのだ。でも、今ではとても感謝してい…

しなやかさをもちたい

ここ数日、すごくイライラしてしまっている。メンタルヘルス的によくない。 妻と電話をしていると、妻の職場でもやっぱり残念な人がいるのが分かる。どう考えても、組織としてはマイナスな人だ。そんな話を聞くと、私はすぐに「早く辞めてほしいよね」といっ…

今年の漢字は

今年の漢字は「令」。まあ、なんとも無難。でも、この「令」という字、そんなに使われていないようにも思える。むしろ、「令和」という元号の時くらいしか使っていないのでは?まあ、名付にこの「令」という字が多く使われたというのもあるか。。ちょっとズ…

うちに秘めた競争心

自分は、そんなに上昇志向があるとは思っていなかった。昇任考査も声をかけられたから受けることにしたし、もし、声がかからなかったら自分から昇任考査を受けるということはなかったかもしれない。 実は一昨年、主幹教諭の昇任考査を受けないかという声をか…

20年目に入って

今日は妻との交際が始まった記念日。実に19年。1年前も同じような記事を書いたのだが、節目は大切にしたいものだ。 とはいっても、今年は思いがけずの単身赴任。まさかこんな生活が訪れるとは思ってもみなかった。離れてから分かる、当たり前の大切さ、日常…

ようやく読めるようになってきた【初等教育資料】

文部科学省教育課程課及び幼児教育課で刊行している教育月刊誌である『初等教育資料』。「新任の先生から管理職,教育行政関係者まで幅広く活用できます。」と謳っているが、新任の先生には難しすぎるのではないかとも思ってしまう。私に読解力がないだけな…

そろそろ何かゲームでも

今年度も半分が終わる。仕事に追われ、なんか自分自身にとっての楽しみもなく過ごしてしまったように思える。確かに自分自身の楽しみに向かうような余裕もなかったのだが。でも、「余裕がない」とばかりいっていても何も生まれない。というより、余裕があっ…

最後の30代を楽しむ

今日を迎え、30代でいられるのもあと1年になった。アラフォー前半の最終回。月日が過ぎるのは本当にあっという間だ。ついこの前、30代に足を踏み入れたと思ったら、もう終わってしまう。それでも30代は紛れもなく私にとってターニングポイントだった。教員…

なぜか私が緊張した【面接練習】

教員採用試験真っ只中。今年はチャンスであるという都道府県が多いのではないか?私の勤務する学校の講師の先生もそのチャンスを摑むべくがんばっている。二次試験まで進んだこともあり、学校をあげて(?)協力体制に入る。勤務時間が終わってからだが、面接…

リフレーミングのすヽめ

教員として、また親として、常につきまとうこと。それは「子どものマイナス面に目がいくこと」だろう。例えば、私の娘は「内気であり、何事にも消極的」であり、そこに目がいきがちである。そういう目で娘を見ているため、授業参観に行くと、まったく手を挙…

教え子が来校

今日は個人的には夏季休暇をとっていたのだが、膨大なメールが私を不安にさせてくれたため、半日程度学校に顔を出した。メールと提出文書の処理をしたり、整理整頓をしたりとやることはたくさんある。 そんな中、校長先生に呼ばれ、研究公開に向けた学習指導…

その時その時のめぐりあわせで

中学生時代、はじめは私の志望する高校は市内の商業高校だった。商業高校を出て、公務員になりたいと考えていた(今考えると、そう簡単に公務員になどなれはしないのだが・・・)。しかし、中学2年生になると友達関係が変化し、学習面で優秀な友達とよく一緒に…

「道」 此の道を行けば どうなるのかと 危ぶむなかれ 危ぶめば 道はなし ふみ出せば その一足が 道となる その一足が 道である わからなくても 歩いて行け 行けば わかるよ アントニオ猪木氏の引退時の名言の元となったと言われている格言である。ちなみに猪…

こういう時も雨が降らない・・・

私は、とかく学校行事では雨に当たらない。天気予報で、降水確率100%でも、その時だけは雨があがる。「さようなら」をし、解散した途端土砂降りということも多々ある。「晴れ男」というより、「雨にあたらない男」なのかもしれない。今日は学校のプール開放…

勝負ネクタイ

クールビズ真っ只中だが、今日は訳あってネクタイをしていた。 私には大事なときに必ずつけるネクタイがある。大事な会議に出張、試験等々。いわゆる勝負ネクタイだ。願掛けのように身に着け、パワーをもらっている。 そのネクタイは、以前勤めた学校で同期…

甘酸っぱい思い出

今日は町内の中学校にいってきた。素朴な中学生たち。段々とお互いに意識はじめたのか、どこかぎこちなく接する男女。そんな中学生を見て、自分のあの頃を思い出す。 かなり奥手で、うまく女子と関われなかった私。気になる人がいても、うまく話すこともでき…