しがない教頭の学校・職員室・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

30過ぎて・・・

毎日、この人の話になってしまう。。。


「おかしい」とは分かっているけど、イライラしてしまう。メンタルヘルスがやられそうだ。。。


人に対して、「好き嫌い」は誰しももっている感情だろう。私にももちろんある。正直、この先生は嫌いだ。そして、この先生も私のことが嫌いだろうと分かっている。


でも、大人として、そのような感情は見せたくないし、その感情を「あの人は嫌い」などと職場の人に伝えることはしない。だって、その人が自分のこと、そして相手のことをどう思っているのか分からないから。相談した人が、相手と仲がよいことだってあるし、相談した人が実は自分を嫌っていることだってある。

それに、いい大人が、「この人は好き」「この人は嫌い」などと職場の人に対して話題にしているのが程度低いと思っている。



もう、何が言いたいか分かるだろう。この先生は、しっかりと「私は教頭が嫌いだ」と教務に話している。そして、それを私も知っている。


その人に嫌われることは痛くも痒くもない。ただ、30も過ぎて、そんなことを告げ口しなきゃならないその人が哀れでしかたない。

それを言って、何を期待しているのか。「私も教頭が嫌い」とでもいってもらいたいのか。それとも、「かわいそうだね」と気遣ってもらいたいのか。


だめだ、もう受け付けない。。。