しがない教頭の学校・職員室・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

季節らしさ

豪雪地帯なのに、雪が全然ない。1cmもない。地元と勤務先を行ったり来たりするにはとてもいいが、ここまで降らないと不気味だ。

このままだといろいろとまずいのではないかとも思ってしまう。

まずはスキー場。営業ができず、壊滅的だ。子どもたちの学びの場もなくなってしまう。今週のスキー教室は中止。おそらく、来週以降もダメだろうと思う。なんせ3メートルほど積もる豪雪地帯に雪が1cmもないのだから。

また、この地域の冬の大きな収入源は、除雪とのこと。多くの人が副収入として除雪が欠かせないという。そして、ガソリンスタンドも死活問題らしい。除雪車を動かせないため、燃料も売れないとのことだ。

そして、農業にもおそらく、悪影響が出るだろう。この地域の米作りや酒造りは、冬の豊富な降雪による、雪解け水で成り立っている。それは、野菜にもいえるらしい。このままではこの夏秋の農業は成り立たないだろう。

最後に自然災害。この異常気象は絶対に何がある。明らかにおかしい。夏や秋の台風などへの影響があるのではないだろうか。とても心配だ。


寒いのは嫌だが、雪は嫌いだが、やはり、冬は冬らしくあることが必要だ。
とにかく、このままではまずいのは確かだろう。。。