しがない教頭の学校・職員室・生活日誌

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祝!優秀賞‼︎でも、それはただの副賞に過ぎない

研究のまとめ、地区の審査会において優秀賞を受賞した!かなり名誉なことだ。
自分のことのように嬉しかった。研修主任の苦労が報われたことが本当に本当に嬉しかった。

妻に話すと、「だって、すごく一生懸命実践してたよね。やっぱりそういうところが、いい賞をとるんじゃないかな?」と話していた。

確かに、実践していた。ほとんどの先生は授業構想から頭を悩ませ、だからこそ相談し、授業後も、、、。そして、研修主任はどんなに忙しくともその声に耳を傾け、相談に乗っていた。時には、そのようにみんなが一つの方向を向いて進んでいるときに、寝ていたり、文句ばかり言っていたり、提出物を出してくれなかったりする人もいたが、

それにもめげずに(かなり怒っていたが)、今年度の研究をまとめ上げた研修主任。


そんな姿が優秀賞に繫がったのだと思う。

そう考えると、優秀賞は嬉しいが、それは副賞であって、このような研修主任を中心とした先生方の姿こそが、一番の成果物だったのではないかと思う。先生方の指導力は4月の時とは比べものにならないほどアップしている。そこに大いなる価値がある。優秀賞はその副賞に過ぎないのかもしれない。


とはいったものの、研修主任にとってはこれ以上ない自信になっただろう。本当に嬉しい。