新米教頭の学校・職員室・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

ついに、親知らずを抜く

自分はとても臆病者だ。何かあるとすぐに病院に行くのも、怖い治療をしなくて済むようにである。

しかしついに、親知らずを抜かなければならない状況に陥ってしまった。

親知らずが虫歯になっていたのは何年も前から分かっていた。その時点で、文頭に書いた私の計画は崩れ、あとは、できるだけ後回しにするしかなくなっていた。
一応歯磨きは意識していたつもりであったが、なかなか毎日じっくりとはいかず、年末に親知らずが崩れだしたのだ。歯医者さんからも「もう抜くしかないね」とのこと。

そして、その抜歯の日が今日だった。

朝から「怖い怖い」と子どものように駄々をこね、慰めてもらったところで、私の怖さも抜歯の現実も消えるわけはなく、一日中子どものように過ごしていた。


終わってみれば、あっという間だった。麻酔の痛みと頬を引っ張られる痛みはあったが、大きな激痛(そんな日本語ないか?)もなく終えることができた。でも、やっぱり怖かった。

明日は消毒。念の為に年休をとっておいてよかった。

ということで、長年の懸案事項の一つが解消された。

でも、親知らずはあと3つ。しかも虫歯。。。