しがない教頭の学校・職員室・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

3学期の行事の反省は・・・

教育課程編成も大詰め。方針の提示やや見直し、時数の確定などが済んだため、あとは、実際につくり進めるのみになった。

昨年度まで、正直杜撰な作業だったようで、はっきりいってハチャメチャな教育課程が編成されていたが、今年度は見直しの大きなチャンスとして、抜本的に見直してほしいという指示をだした。

そのこともあり、ようやく新学習指導要領に沿うような編成ができるような気がする。一体この2年の移行期はなんだったのだろうか。(学級活動に(3)が加わったことを知っていた先生が一人もいなかったことは衝撃的だった・・・。それでは『キャリアパスポート』など、意味不明だろうな。。。)


まあ、それはさておき、毎年思うことがある。

次年度に向けた教育課程編成のための行事の見直しは、ほとんどが2学期までのものである。となると、3学期の行事については、「いつ、反省がされ」「どう、次年度に生かされるのか」が曖昧なのである。しかも、それが生かされない(むしろ、反省自体されない)ことも多いように感じられる。なので、3学期の行事はいつも、職員会議での提案は昨年度と同様のものとなり、実際にやる直前になって、「そういえば、去年やってみて・・・」と、なってしまうのだ。


しかし、そこは本校の教務。3学期の行事についてもしっかりと反省を出してもらっている。それを次年度の教育課程に生かせられればしっかりと生かし、間に合わなかったとしても、確実に引き継いでいきたいなと思う。