しがない教頭の学校・職員室・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

買い占めだと思われてしまうことによるためらい

トイレットペーパーがない。あと1ロール。

なんとか手に入れないと、、、

ということで、買いに行くしかない。でも、売っていない。

近くのスーパーは開店前から行列がてきている。

みんなのお目当てはもちろんトイレットペーパー。

開店と同時にトイレットペーパー売り場に行くが、もうすでに売り切れ。

焦る気持ちの中、ちょうど、1袋店員さんが戻してきた。どうやら、「トイレットペーパー」か「ティッシュペーパー」のどちらかしか買えないのに、買おうとした客がいたらしく、ちょうどのタイミングで戻ってきたところ、私がゲット(?)できたのだ。しかし、買えなかった客による私を見る視線はかなり厳しく、まるで犯罪者扱いのようだった。

買い占めではないのだが、そんなのは他人にはわからない個人的な事情だ。おそらく私は買い占めの一人と見られたのだろう。

デマを流しさ人はもちろん悪いが、その人も本気でそう思ってしまったから発信してしまったのかもしれない。なによりも恐ろしいのは、そのような曖昧な情報に混乱され、常識を、冷静さを、思いやりを、社会性を失ってしまう人間そのものだと思う。

コロナよりも怖いとはそういうことなのだろう。。。