しがない教頭の学校・職員室・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

本中華 醤

給食がない臨時休校中は、毎日規則正しくカップ麺という身体によくない生活。

でも、カップ麺をはじめとするインスタントラーメンはやっぱりやめられない。決してラーメンとは違う。そのカテゴリには入れてはならず、あくまで「インスタントラーメン」なのだ。身体に悪いことはわかっているが、自分で弁当をつくるくらいなら、、、と思い、結局毎日カップ麺。


そんな中、ふと子どものころによく食べていたあるインスタントラーメンを思い出した。その名も、

『本中華 醤』(ほんちゅうか じゃん)

大橋巨泉の「なんちゅうかほんちゅうか」も記憶に新しい(?)ハウス食品から出されていたこの『本中華 醤』。いつの間にか姿を消していた。日清食品でもない、東洋水産(マルチャン)でもない、明星でもない、エースコックでもない、テーブルマークでもない、ハウス食品というのがまたなんとも言えないくらい感慨深い。

今まで39年間生きていて、この『本中華 醤』を超えるインスタントラーメンに出合ったことがない。

もう食べることができないと思うと、涙モノだ。ぜひとも復刻を希望する商品である。