しがない教頭の学校・職員室・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

息子、卒園

3年間の幼稚園課程を修了し、今日無事に卒園した息子。

3年前の入学前の面談では、一言も喋らず、ずっと下を向いていた息子。

今では、様々な代表もやらせてもらったり、ひょうきんな姿も見せたりするなど、いろいろな意味で成長をした。


以前は、「幼稚園の先生はまったく・・・」と、あまりよいイメージをもっていなかったが、娘の時も息子の時も、幼稚園はとてもよく、イメージが180°変わった。




結局のところ、「先生に魅力があるのかどうか」ということにつきるのかもしれない。

その魅力には、「年齢的な若さ」だけではなく、「心の若さ」が大きく関係していると感じた。確かに幼稚園の先生方は年齢的にも若い。でも、ベテランの先生も数名いて、そのベテランの先生にも魅力がある。

逆に、小学校の先生方。年齢的に年配の方がかな〜り多いのも事実だが、30代の先生に魅力があるかどうかと言われるとかなりの疑問だ。最悪なのは、「BBAかつ、心も廃れている人」。こんな人が多くを占める都市部の小学校。

本当に幼稚園の先生方に申し訳ないと思ってしまう。

あんなにのびのびと、素直に育ててくださったのに、小学校に入学した途端、残念な先生方によって夢も希望も打ち砕いてしまい(残念なBBAは低学年しかもてない・・・)、本当に申し訳ありません。

そして、息子を大きく成長させてくださり、本当にありがとうございました。