しがない教頭の学校・職員室・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

行政判断と学校判断

日に日に状況が変わる新型コロナウイルスによる社会情勢。
新学期は通常どおり行うこととなっているものの(100%通常とはいかないが・・・)、県内感染者も増え始め、いつどうなるのかわからない状況である。

休校、午前中登校、時間ずらし登校、活動制限等々、様々な判断が迫られる。
ただ、これらの判断は行政の判断によるものが大きいため、我々はそれに従うほかない。町内の学校どうし合わせることも必要であろう。


我々が考えないといけないことは、学校独自で判断すべきことである。机の配置、集会の是非や場所・時間、学校独自の活動の在り方の検討等々、挙げればキリがない。

当然、近隣の学校と相談し合ったり、確認し合ったり、アドバイスし合ったりしながら進めるのだが、地域がら、校長も教頭も新任ばかり。3つの小学校があるのだが、新任校長は2校、新任教頭も2校、うち1校は、どちらも新任という状態だ。管理職の経験値が少ない地域だからこそ、苦しくもある。私以外の教頭は新任であるため、この3日間も相談の電話が私にくる。校長先生ももちろん、私に相談してくださる。

当たり前なのだが、学校判断をする上で、私の考えがすごく重要になってくるのだ。

時々刻々と変わっていく状況。その時その時の判断が求められる。今が辛抱である。

とにかく、明日の始業式、入学式、視野を広く抜けがないように進めていかねば。。。