しがない教頭の学校・職員室・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

パチンコ店で隔離してみては、、、

都市圏のパチンコ店と行政の戦い。

どうしても営業しないといけない店側と、どうしてもパチンコに行かなきゃならない客側。利が一致している。

不要不急の外出は控えるようにと言われ、常識的に考えるとパチンコは不要不急に思えるのだが、そういう人にとっては、どうしてもやめられないことなのだ。こんな自体でもパチンコ店に行くのだから、それなりの理由がある。一種の特性だろう。薬物依存に似ている依存症だろう。

そんな人に、不要不急の外出は控えるようにと要請しても、不要不急ではないのだ。体が動いてしまうのだろう。

その結果が、回転しているパチンコ店への大行列。それが異常だと思わないのだから、それは「変人」では済ませられない、医療機関適な大きな課題なのだ。


とした時に、パチンコ店での隔離はどうかなと思った。1日中好きなパチンコもできるし、パチンコ店にとっても1日中客がいる。それだけの覚悟があるのだから、コロナについても、店内で感染が蔓延しても誰も文句がいえない。社会としてもその方が安全だ。


なんてことをいったら、一部の市民団体が「ジンケンガー」「ケンリガー」「シャカイテキジャクシャガー」と大騒ぎするのだろうな。。。