しがない教頭の学校・職員室・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

フォントで遊びゴコロ

教頭になり、なかなか遊びゴコロを生かすことができなくなってきた。

学級担任のころは、バカなことやくだらないことをやって、クラスの子どもたちを楽しませてきた。というより、自分自身が一番楽しんでいたのかもしれない。

でも、学級担任を外れると、当たり前だがそれができなくなる。しかも教頭になるとバカなことやくだらないことはできなくくなる。

ということで、ささやかな抵抗として、私がつくる文書で遊んでいる。
とはいっても、変な文章や間違った文章を書くわけにはいかない。そこで、やっているのは、フォントで遊ぶことだ。


もともとフォントが好きで、前からフォントを集めるのが趣味だった。

フォントはおもしろい。フォントを変えるだけで、どんなに固い文章も、柔らかくなるし、間抜けにもなる。スタイリッシュにもなるし、説得力をもたせることもできる。そして、それが周りのひとたちを和ませることができるのだ。

今日は私の好きなフォントを紹介する。ブログの関係上、そのフォントは表示することはできないが、フォント名のみ紹介しよう。


1 あずきフォント
これは、手書き風かつ、可愛らしいフォント。でも可愛すぎず。学年だよりなどでも使えるとてもいいフォント。漢字も第二水準まで使える、使い勝手がいいフォントである。


2 よもぎフォント
これも手書き風の可愛らしいフォントだ。あずきフォントに比べ、可愛らしさが抑えられている反面、柔らかさが強い気がする。漢字も第二水準まで入っている(あずきフォントよりは少ない)。これも学級や学年のおたよりに最適だ。


3 花鳥風月
これもやはり手書き風フォント。手書き感が強い。ペン字の感じ。試写の手本や、古文や詩などを表すとかっこいい。似たフォントに『春夏秋冬』、『清風明月』がある。


4 PixelMplus
ファミコン風のフォントである。ちょっとふざけた場面で使う。これとあわせて『ドラクエフォント』もある。ドラクエの方は漢字が対応しないため、このPixelMplusは使える。


5 全児童フォント
これこそ究極のふざけ。ぜひ調べて使ってほしい。漢字は1006文字(小学校で習うとされていた漢字。今は1026字)使える。


もっと、おもしろいフォントがたくさんあるのだが、よく使うフォント5つである。また機会があれば紹介しようと思う。