しがない教頭の学校・職員室・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

休業期間の負の側面

休業が続くと、職場の雰囲気もよろしくなくなる。
どこかギスギスし始め、至るところで、子どもたちへの文句、同僚への不平、保護者への不満等々、マイナスな感情、表現をよく耳にするようになった。

コロナの前は、こんなにギスギスしてはいなかった。


やはり、ストレスになっているのだろうな。

授業ができないストレス。
先が見えないストレス。
やりたいことに制限があるストレス。

これらは自分たちの力ではどうしょうもないこと。



それと、時間があることで、周りの嫌なところに目がいってしまうのだろう。
「私は◯◯をやっているのに」
「◯◯先生も、自分から◯◯すればいいのに」
「◯◯先生は自分のことばかりやっていて、全体のことを考えていない」
どれも正しいのだろう。

でも、心に余裕があれば、寛容になる。つまりは「おたがいさま」「おかげさま」ということが自然と表れるのだろう。


このコロナ騒動。負の遺産を残していくだろう。

だが、ようやく学校再開の目処がたった。この負の側面をなんとか変え、少しでもプラス方向に揺り戻していきたい。