しがない教頭の学校・職員室・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

青春のAV機器

コマーシャルで。

録画もでき、ブルーレイ再生もできるテレビ。


もうこういうのが当たり前なんだろうな。


自分にとっての青春時代の最大のステータスAV機器は、なんといってもS-VHSのビデオデッキ。あのS端子が自分の中の自慢だった。


あのころは、大して優れた機能がないからこそ、憧れるような「何か」があった。

CDミニコンポ、ウォークマン、MD、出始めの頃のワイドテレビ等々。一つ一つに特色があったからこそ、「欲しくなるポイント」があったのかもしれない。


物にあふれているこの時代。世の中には便利で何でもできるものばかり。だからこそついていけないことも多く、すぐに飽きてしまう。

スマホでもタブレットでも、いらない機能(わからない機能)ばかりだもんなぁ。

なんかあの頃のワクワク感がないなぁ。